背中の吹き出物

妊娠中と背中の吹き出物

妊娠中に背中や胸にも吹き出物がたくさんできたり、 赤く大きく腫れて触れると痛いようなニキビができてしまうことがあります。

夏場になると、胸や背中の開いた服だと見えて恥ずかしかったりすると思います。
妊娠中ということで、エステや塗り薬は避けたほうが良いと言われていますので 石鹸などでよく洗うなどスキンケアに気を配って時間をかけて治すしかないようです。
一般より妊娠中は吹き出物も治りにくくなるでしょう。

背中の吹き出物

顔の次に吹き出物が出来やすい場所として背中、胸、首などがあります。 背中の吹き出物は顔に比べると簡単に治すことが可能です。

毎日、お風呂に入っていても背中は中々、汚れが落ちていないことがあります。 100均一などで背中洗う用のボディタオルなども売っていますので活用するとよいでしょう。

また、お風呂に入る際に洗うポイントとして頭⇒顔⇒身体の順番で洗うとことがベストです。 身体を先に洗ってしまうと、せっかく綺麗にしたのにシャンプーやリンスなどの泡が また身体に付くことになります。

バスタオルについても清潔なものを使用するようにしましょう。 雑菌が付いていたり、不衛生なバスタオルを使用するのはやめましょう。

背中に吹き出物が出来た場合はゴシゴシこするのではなく やさしく軽く叩くように拭くのがいいでしょう。

パックで治す背中の吹き出物

ガスールという土をご存知でしょうか?
一度水に溶かした粘土を薄い板状に延ばし、太陽の光と風で乾かし 小さなカケラに砕いた(粉末タイプもあります)粘土です。

何も混ぜなくてもミネラルの力で石鹸以上に汚れを落としてくれます。 また、乾燥肌や敏感肌の方にも問題なく使用いただけます。

ガスールパックの作り方はガスールと水、はちみつをよく混ぜ合わせます。 イメージとしてマヨネーズ状になるぐらいです。 出来上がったパックを背中の吹き出物あたりに塗り10分ほど放置して 洗い流すだけです。

また、ヨーグルトパックもおすすめです。 プレーンヨーグルトを塗り、ラップをして10分くらい置いて流します。 ヨーグルトがトロトロ過ぎて塗りにくい場合は、小麦粉を入れて好みの固さ(クリーム状)にしてみてください。

また、妊娠中は普段よりも肌が敏感になっているので肌に合わないなと感じたらすぐに中止しましょう。

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